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日経225先物 寄り前

移動平均5日線・14512円、10日線・14312円

昨日の国内市場は、
欧州市場高と為替の円安横ばいを受けて、前日比+10円の14590円で始まった。開始から寄り値を挟んでもみ合い。円安振れ好感の買いが入って高値更新すると、株高好感の買いが誘われ中盤で14740円まで上げ幅拡大。その後、買い一巡から14700円を挟んでもみ合いを経て14700円台前半でもみ合い。昼休み中は14700円台前半でもみ合い。午後の取引が始まる頃には円安好感買いと株高好感買いから14750円まで上げ幅を拡大させた。しばらくは、株高楽観買いが誘われて14700円台前半でもみ合う。終盤、為替の円安一服が際立ってくると上げ幅縮小させ利益確定売りが誘われる。引けにかけては14600円台前半でもみ合い、結局、前日比+30円の14610円で取引を終えた。


昨晩のNYは +69ドルの16675ドル、CMEは +120円の14680円で引けた。

昨晩のNY市場は、
8時半、4月の耐久財受注は前月比+0.8%(予想:−0.7%)、コア資本財(非国防、航空機を除く)は−1・2%(予想:−0.3%)。9時、3月の連邦住宅金融局住宅価格指数は前月比+0.7%(予想:+0.5%)、3月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は前月比+1.24%(予想:+0.70%)、前年同月比では+12.37%(予想:+11.80%)。堅調な耐久財受注の伸びと住宅価格の上昇を好感し、株式市場は続伸して取引を開始。25日のウクライナ大統領選で、親欧米派のポロシェンコ元外相が勝利宣言したことも好感される。ダウは+50ドル、ナスダックは+20ポイントでもみ合う。S&P500指数は8ポイントほど上昇し、最高値を更新。10時、5月の消費者信頼感指数は83.0(予想:83.0)となり、およそ6年ぶりの高水準となる。これを受け、ダウは11時過ぎに一時+80ドル、ナスダックは+40ポイントとなり、午後に入っても堅調な展開が続いた。結局、ダウ、ナスダック共に続伸で取引を終了。


今朝の国内市場は、
米国市場の続伸と為替の円安横ばいを受けて、前日比高で始まる気配。
概ねCME終値へのサヤ寄せ模様。

前夜、円高振れを受けた利益確定売りがあり、株安場面で狼狽売りも入った模様。これまでまともな押しが無かっただけに調整としては丁度よかろう。株高が買われ株安が売られて狼狽だらけの相場構成の調整。

当方、前日から持ち越した14620円の買い玉保有で取引に臨む。



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at 08:43, 現役FDM, 投資

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