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日経225先物 寄り前

移動平均5日線・14284円、10日線・14272円

先週末の国内市場は、
米国市場高と為替の円安振れが好感されて、日足で上方に窓を開けて前日比+90円の14400円で始まった。開始から、下ヒゲなしの寄り付き坊主の格好で買い先行。主に円安好感の買いが入って上げ幅を拡大。中盤、14400円台後半になると株高好感の買いも誘われ14500円を付ける場面もあった。その後は14400円台後半で小幅もみ合い。昼休み中は、為替の円安振れを好感した買いが誘われ14500円台へ上げ幅拡大すると株高好感の買いが誘いこまれて14540円を付ける場面があった。しばらくは、14500円台前半でもみ合い。その後、円安一服を受けて徐々に上げ幅を縮小させる。終盤から引けにかけては週末の利益確定売りも誘われ14400円台半ばでもみ合い、結局、前日比+110円の14420円で取引を終えた。


前晩のNYは +63ドルの16606ドル、CMEは +170円の14560円で引けた。

前晩のNY市場は、
中国の住宅購入制限の緩和報道を好感し小幅高で取引開始。10時、4月の新築住宅販売件数は前月比6,4%の43.3万戸(予想:42.5万戸)。懸念されていた住宅市場に安心感が広がり、住宅建設株が上げ幅を拡大。10時半頃、ダウは+55ドル、ナスダックは+10ポイント前後でもみ合う。その後、ナスダックは徐々に上げ幅を拡大。午後に入っても展開は変わらず。26日休場を控えた連休から様子見ムードの中でダウは引き続き+55ドル前後。債券市場は短縮取引で午後2時に終了。午後3時頃、S&P500は1900ポイントを突破。結局、ダウ、ナスダック共に続伸で取引を終えた。 またS&P500は終値ベースで初の1900ポイントを突破。


今朝の国内市場は、
米国市場の続伸と為替の円安振れを好感し、日足、週足共に上方に窓を開けて高寄り気配。
概ねCME終値へのサヤ寄せ模様。

日中取引の日足では、3営業日連続で上方窓開きで「三空」のかたち。週足でも上方窓開きとなり、出足から狼狽買い付き集中か・・・。
3営業日目の窓を如何に処理するかで相場の力が問われるところ。

窓開きで始まれば、売り向かう予定。



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at 08:43, 現役FDM, 投資

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