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日経225先物 寄り前

移動平均5日線・14174円、10日線・14231円

昨日の国内市場は、
米国市場高と為替の円安振れを受けて、日足で上方に窓を開けて前日比+150円の14190円で始まった。開始から寄り値を挟んでもみ合い。14200円〜14150円の狭いレンジのもみ合いが続いた。終盤、為替の円安振れが進むと買いが誘われ14200円台後半へ上げ幅拡大。昼休み中は14200円台後半でもみ合い。午後の取引が始まり、為替の円安傾斜が好感されて14300円台回復となると株高好感買いも誘われ上げ幅拡大。中盤で14380円を付ける場面もあり、14300円台半ばのもみ合いが続いた。終盤も14300円台半ばでもみ合い、引けにかけてやや上げ幅縮小。結局、前日+270円の14310円で取引を終えた。


昨晩のNYは +10ドルの16543ドル、CMEは +205円の14390円で引けた。

昨晩のNY市場は、
新規失業保険申請件数は32.6万件(予想:31.0万件)と前週から増加。これを嫌気して小幅安で取引開始。ダウは▲43ドルまで下げ幅を拡大。9時45分、5月のマークイット米国製造業PMIは56.2(予想:55.5)と前月から製造業活動が拡大。これをきっかけにダウは反発、ナスダックは上げ幅を拡大。10時、4月の中古住宅販売件数は前月比+1.3%の465万戸(予想:469万戸)と年初来で初の増加。在庫は+16.8%。株式市場は一瞬弱含むも、在庫の増加は住宅価格上昇の圧力を和らげ、今後の販売増に寄与する可能性があるとの見方もあり、ダウは約+20ドルに。午後に入っても小高いもみ合いの展開が続き、結局、ダウ、ナスダック共に小幅高で取引を終了。


今朝の国内市場は、
米国市場高と為替の円安振れを受けて、日足で上方に窓を開けるかどうかの水準で高寄り気配。
概ねCME終値へのサヤ寄せ模様。

為替の円安振れを主に好感して買い先行模様も、2営業日連続で上方窓開きなれば推進力はいささか限定的となるか・・・タイの軍事クーデターをめぐる懸念もあって上値では警戒感もあろう。

寄りからの仕掛け見送り、窓開き状況で上空待ち受け売り予定。



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at 08:39, 現役FDM, 投資

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