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日経225先物 寄り前

移動平均5日線・14270円、10日線・14292円

昨日の国内市場は、
米国市場高と為替の円安振れが好感されて、日足で上方に窓を開けて前日比+220円の14390円で始まった。開始から寄り値を挟んだもみ合い。米国市場高を好感した買いが相次いで入り14450円まで上げ幅を拡大。ここで買い一巡すると円安好感とアジア市場高好感に支えられ押し下げ渋り、14400円を挟んだもみ合い。昼休み中は14400円を挟んだもみ合い。午後の取引が始まってもしばらくは14400円近辺で小幅もみ合い。中盤、売り方の踏み手仕舞いを伴った買いが入って14470円まで上げ幅を拡大させる場面があったが終盤から引けにかけてはアジア市場の上げ幅縮小から14400円台前半でもみ合い、結局、前日比+260円の14430円で取引を終えた。


昨晩のNYは +19ドルの16715ドル、CMEは +145円の14470円で引けた。

昨晩のNY市場は、
8時半、4月の小売売上は前月比+0.1%(予想:+0.4%)。4月の輸入物価指数は前月比−0.4%(予想:+0.3%)と昨年11月以来のマイナスの伸び。長期金利は2.62%台まで低下。株式市場では、4月の小売売上は3月の反動という見方が多く、前日終値付近で取引開始。ダウは+30ドル、ナスダックは▲5ポイント。10時、3月の企業在庫は前月比+0.4%(予想:+0.4%)。市場予想の範囲内で材料視されず、午後に入ってもダウは小幅高、ナスダック小幅安の展開が続く。金融、住宅関連では、連邦住宅金融局局長が金融機関の住宅ローン買戻し規則緩和を提案したことを受け、今後の住宅ローン貸出し基準緩和への期待が高まり住宅建築銘柄が堅調。市場は強弱感が交錯しながら引けまで小幅な値動きが続き、結局、ダウ小幅続伸、ナスダック小幅反落で取引を終えた。


今朝の国内市場は、
米国市場のまちまちな引けと為替の円安一服を受けて、前日終値近辺で始まる気配。

前日の株高好感の高値買い集中に対する玉整理としての押しも必要で、出来高薄く、上値追い限定的であろうとの観測も流れる。冷静筋は手控え模様が気になるところ。

寄りからの仕掛け見送り、後手で仕掛け予定。



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at 08:43, 現役FDM, 投資

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